シリーズ・卒業生からの声
私たちはつい、「塾に行かないよりは通っていた方が勉強しているはず」「成績は上がらなくても本人が嫌がっていなければいい」「英語なら○○塾に、周りも通っているから安心」などと考えてしまいがちです。しかし、本当にそうでしょうか。
当塾では、お子さんが「将来どうなりたいのか」を大切にし、その未来に向かって“今をどう生きるか”を考えることを伝えています。
未来の自分を信じ、今の自分をどう変えていくのか――その第一歩は、勉強への向き合い方を、小さなことからでも意識して変えていくことです。
勉強とは、大人になって出会うさまざまな困難に対して、どのように受け止め、あきらめずに向き合い、解決へと導いていく力を養うための鍛錬です。
成績が飛躍的に伸びた、志望校に合格した――それらは一見、奇跡のように見えるかもしれません。
しかし、それは無理に塾に残らせたり、大量の宿題を課した結果ではありません。一人ひとりが「自分にはこんな願いがある」と気づき、その願いを阻む弱点と向き合い、学び方を変えていった結果なのです。
それは、「今までこうだったけれど、こうすることもできる」という新しい気づきへの変化でもあります。
ぜひ、響ゼミナールでその体験をし、これまでの自分を一歩前へ進めてみませんか。
卒業生からの声
「限界を決めつけていた自分を変えられた」
僕は中学3年の11月に入塾しました。それまでは英語が苦手で、自分から勉強しようとは思わず、得意な数学で点数が取れればいいと考えていました。しかし、塾に入って英語の勉強方法を教えてもらい、徐々に問題が解けるようになっていきました。そして何より、先生と関わる中で、「どうせ無理」と諦め、自分の限界を決めつけていたことに気づきました。
その後、英語の模試の成績は66人中44位から、12月には20位、1月には5位まで上がりました。親もこの結果には驚いていました。そして志望高校にも合格し、現在はすでに高校の英語と数学の勉強を始めています。(滝川高校 SGコース 合格)
「将来を考えたことで、勉強への意識が変わった」
私はこの塾に入るまでは、自分の成績に真剣に向き合ったことがなく、「何とかなる」と思っていました。しかし、先生に成績順位の見方を教えていただいたことで、危機感を持つことができました。また、将来どうなりたいのかという話をしてもらったことで、将来について考える機会が増え、まず勉強が大切だと感じるようになりました。そこからはスケジュール管理を行い、塾では自習にも取り組むようになりました。その結果、高校2年生までは真ん中あたりだった成績が、高校3年生では240人中40位まで上がりました。担任の先生からは、推薦で一番人気のある学部を勧めていただき、現在は商学部で学んでいます。
この塾は、自分が成長できる場所だと思っています。(関西学院大学 商学部 2回生)