2026年第1回 英検まであと1ヶ月!

本会場は5月31日、準会場では5月29日・30日より第1回英検がスタートします。
この約1ヶ月、どのように取り組めばよいでしょうか。

1.気持ちの持ち方
「何回も受験しているから、そのうち合格するだろう」
「CEFR(セファール)でB1が取れれば十分かな」

そんな気持ちには、いったんストップをかけましょう。
人は誰でも、楽な方に流されがちです。

だからこそ、英検合格の先にある未来を考えてみてください。
例えば、海外留学に挑戦する、自分の英語力を活かして仕事をするなど、
未来の自分を具体的にイメージすることが大切です。

2.具体的な学習方法
① 感覚で長文を読むのをやめる
英語は「単語・構文・発音」の3要素が重要です。

【リーディング】
単語が分からないまま読んでいると、内容を正確に理解できず、正答数が安定しません。
「前回はできたのに今回はできない」という状態になりがちです。

まずは、分からない単語を調べながら丁寧に読み、確実に訳せるようにしましょう。
そのうえで、基礎的な文構造をしっかり身につけてください。
また、正しい発音を意識することはリスニング力向上にもつながります。
日頃から音読を習慣にしましょう。

② 自分の考えを基礎英語で書く
【ライティング】
ライティングは添削が不可欠です。AIで添削している人も多いですが、
修正された英文をそのまま丸暗記するのは簡単ではありません。

大切なのは、日頃から社会の話題に関心を持ち、
中学レベルの英語でもよいので、自分の言葉で書くことです。
文法ミスを一つずつ減らしていくことを意識しましょう。

③ 毎日、短時間でも英語を聞く
【リスニング】
リスニングは「習慣化」が鍵です。
通学時間などの隙間時間を活用して、毎日英語に触れましょう。

問題集の音声を使い、スクリプト(台本)を確認しながら聞くことで、
理解度が大きく向上します。

以上、各分野ごとの学習方法をまとめました。

何度も合格に至らない場合には、必ず原因があります。
その原因は、入塾することで明確になります。

今回、初めて英検に挑戦する方も、
合格への最短ルートをぜひ体験してみませんか。