小学生のお子さんに、こんな現状がありませんか

・学校のテストは60点~70点で平均点は取れている。
・家では勉強しないので、友達がいる塾に通っている。成績は伸びてはいない
・本人が行く気になっていないので塾は中学生になってからでいいと思っている。

確かに、学校の成績もそんなに悪くないし、自宅では勉強する習慣がつかないし 友人と楽しく通っているなら問題はないと思われるかもしれません。 しかし、これからの時代、算数-数学は問題を考える力-思考力 集中力 そして 忍耐力を育む力があります。また、国語は基本的な漢字や熟語が読めて、理解することで全ての科目の基礎となります。
そして、英語はこれから世界がグローバル化になればなるほど、CHAT GPT が台頭しても自分で英語が読めたり、自分の心の内にある考えを気持ちに沿ってまとめてくれるまではいきません。 何よりも大切な事は、小学生の時から「勉強は何のためにするのか」を意識して勉強に取り組むことだと思います。
当塾はその事を第1優先にしながら、短期間で学校の成績がアップするように指導しています。

☆小学5年生のA君は、英語を音声で学んでいるので、単語も無理なく読めるしリスニングもよく聞き取れます。 国語は、中学受験に通用する文章題をしているので読解力が定着してきています。 小5になって本格的に予習を中心にした算数で学校のテストは100点が増えてきました。

☆9月から入塾した小6のBさんは、今までは自宅で通信教材で勉強していましたが入塾して2か月で算数の計算ミスが減り、応用問題も解けるようになり、学校の90点台と安定してきました。英語は単語と共に基礎の文法を先どり学習をしているので、学校の英語のテストも単語のミスがなく100点でした。

小学校の高学年は、中学校とのかけはしになる単元が多くあります。小学生の間に算数も国語も計算力や読解力が鍛錬され、英語の基礎がわかると中学に入学してからクラブとの両立ができるようになります。
5年生、6年生のうちに苦手な単元を克服し、可能なら自分は将来何になりたいかを考え、そのために勉強しようと思うことで目標ができ自主的に勉強する習慣ができます。そのような子どもたちになってもらうために、一人ひとりにあったカリュキュラムを考えています。

「勉強はしなければならない。大人になって役にたつ」から「将来、こんな仕事に就きたい。○○したい。だから今、勉強をしているんだ」との志や願いを響ゼミナールで一緒に育てていきませんか。今しかできないことをするために今までやってこなかったことに挑戦していきましょう!