小学生クラスについて

小学生クラスについて

皆様の中には、中学受験を考えていないし、小学生の間は、他のお稽古事もあるし、塾は中学生になってからと思っておられる方もいらっしゃると思います、あるいは、親としては塾に行かせたいと思っていても子どもさんが、行きたくないと言ってそのままになってしまっている方もおられると思います。それでは、小学生の時にしかできない勉強とは何でしようか。

算数について

皆さんは「9歳の壁」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。
「9歳の壁」とは、人は9歳前後を境に思考力が変わると言われています。また、小学4年生になると、勉強の質が本格的な教科学習へと突入し、難しくなるため、学校の勉強についていけない子が増えることが分かっています。
この時期に未知の問題を前にしてもあきらめることなく、工夫して考える力が必要になってきます。
響ゼミナールでは、小学2~3年生の方には「どんぐり算数問題」という絵や図を描いて問題を解いていく問題をしてもらっています。文章がおもしろく国語の読解力にもつながります。
そして、小学4年生になりますと、少数のかけ算、割り算、続いて5~6年生の段階では、分数の四則計算が出てきます。この時期に算数がわからないと中学生になった時に数学が苦手になってしまいます。
 つまり、小学生の時に「考える力」を育て、積み残しのないようにする練習 を継続することがいかに大切かということです。

国語について

では、国語力をつけるとはどのようなことでしょうか。当塾では、学校の教科書の勉強ではなく、読んでいておもしろく、役に立つ読解問題をしてもらっています。例えば「おならはなぜ出るのか」といったタイトルもあります。読解問題と共に、主語や述語を理解し論理で国語を解く問題を併用しています。国語ができるということは、中学生、高校生になってもどの科目の基礎になります。国語も小学生の時にじっくり、読解問題に触れる時間を作って8いきます。

英語について

最後に小学校で、科目になった英語についてです。文科省では小学生の間に600語から700語の単語を知ってもらい、中学生になると1600語~1800語、最終の高校生になると役5000語の単語に触れることになります。
これからのグローバル化する社会世界において英語は、4技能(リーデイング ライティング リスニング スピーキング)を伴い、大学入試においても英語が得意科目になると有利な大学が増えていきます。

塾では、ECCジュニアの英検問題集を使用して、無理なく英検5級・4級合格を目指し、中学生になっても英語に対して自信を持ってもらうようにしています。

いかがだったでしょうか。では、響ゼミナールの小学生クラスの3つの特典をご紹介いたします。

①曜日が自由に選べます。
小学生の間は、さまざまなお稽古事をしている方が多いと思います。
ですので、当塾では曜日や日数、時間を自由に選ぶことができます。

②授業内容もその方のためのカリキュラムで受講できます。
お子様によっては、算数が苦手、国語の文章題が嫌い等の方もおられます。そのような方には、その方に合わせた授業を実施いたします。勉強はわかると、楽しくなり、やる気も出てきます。

③個別授業1対2であっても費用はグループ授業と変わりません。
曜日によっては、お一人の時もあると思いますが、費用はグループ授業と同じになります。また、ご兄弟での入塾の場合は割引き費用となります。

当塾では、中学受験の方のクラスは設定しておりません。しかし、英語が中学受験の科目として導入される動きが、関東を中心に始まっており、将来的には増えることが予測されます。将来英語が中学受験の科目に導入する動きはすでに関東では増えています。
まして、私立中高一貫校は、どの学校も英語の授業スピードが速く英語が苦手な中高生が多く入塾して来られます。中学受験をする方で先のことをお考えの方は、小学生の時から英検を取得することをお薦めいたします。
無料体験授業は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。