英検は“資格”ではなく「受験の武器」です


「英検って本当に入試に関係あるんですか?」

答えは 大いに関係あります。
今の大学入試では、英検は“あると良い”ではなく、
持っているかどうかで受験の進め方が変わる武器 になっています。

神戸・阪神エリアの高校生にとっても、英検は進路を広げる重要な鍵です。


🔥 英検を持っていると入試でどう有利?

英検を取得していると、大学入試で次のような優遇を受けられるケースがあります。

  • 学校推薦型選抜(推薦入試)の出願条件になる
  • 総合型選抜で評価対象になる
  • 入試の得点に加算される
  • 英語試験の一部が免除・換算される大学もある

つまり、

👉 英語が「不安な教科」から「武器になる教科」へ変わる
これが英検の最大の価値です。


🏫 英検2級が目安になる関西の主な大学層

英検2級は、関西の私立大学を目指すうえで重要なラインです。

評価対象になりやすい大学層の例:

  • 関西学院大学
  • 関西大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 近畿大学
  • 甲南大学
  • 龍谷大学
  • 京都産業大学 など

これらの大学では、入試方式によって
✔ 出願条件
✔ 加点
✔ 判定材料
として英検が活用されることがあります。

2級は、関西私大受験の“標準装備”に近づいている資格 といえます。


🌟 英検準1級はワンランク上の「受験アドバンテージ」

準1級になると、活用できる入試の幅がさらに広がります。

対象になりやすい大学層の例:

  • 神戸大学・大阪公立大学などの国公立大学(一部方式)
  • 関関同立の上位方式
  • 難関私立大学の英語外部試験利用入試 など
  • 広島大学の場合、英語が100点換算になるので英語の試験免除

大学によっては

✅ 英語の得点換算
✅ 高得点扱い
✅ 大幅加点
✅ 英語の試験免除

といった優遇があり、

英語にかける受験直前の負担を減らせる
という大きなメリットがあります。


📅 いつまでに取得するのが理想?

当塾では、次の流れを目標にしています。

学年英検目標
中学生英語の基礎固め
中3準2級取得
高12級取得
高2準1級取得を目指す

特に重要なのは
🎯 高2の間に準1級レベルに到達していること

受験学年になってからでは、英検対策の時間を十分に取れないことが多いため、早期準備が合否を左右します。


👪 保護者の方へ

今の大学入試は
「当日の点数だけで決まる時代」ではありません。

✔ 検定試験
✔ 活動実績
✔ 内申
などの積み重ねが評価されます。

その中でも英検は、
努力が結果に直結しやすく、入試への影響も大きい対策 です。

早めに取得しておくことで、
お子さまの進路の選択肢が確実に広がります。


✏️ まとめ

英検は

「余裕があれば取る資格」ではなく
「早く取るほど受験が有利になる進学戦略」 です。

神戸・三宮から関西圏の大学を目指す皆さんにとって、
英検対策は将来の可能性を広げる第一歩。

当塾では、学校の成績対策と並行しながら、
入試を見据えた英検対策も進めていきます。ぜひご相談ください。